2022/07/07 10:00
こんにちは、nordpolです(^^)/
今回はnordpolでノートを選ぶ際に、ぜひ注意してみてほしい紙の種類についてお話します!
特に万年筆インクでかなり差が出るので、インク好きの方は要チェックでございます(゚Д゚)ノ
nordpolでは現在ノートの本文用紙に2種類の紙を使用しています。
・書籍用紙 琥珀
・パスピエクリーム
の2種類です。
どちらも薄いクリーム色で見た目はそこまで違いがわからないのですが、触り心地の違い、筆記具による書き心地の違いがあります。
(※画像参照)
「書籍用紙 琥珀」
この紙はボールペン、鉛筆で書くという方にはオススメの紙です。表面が少し柔らかいので、ボールペンインクや鉛筆の芯が繊維によく絡んではっきり線が出てくれる印象です。油性ボールペンはメーカーによって最初の書き出しに少し引っ掛かりを感じるものがあるかもしれません。ただ万年筆インク、油性マジックは裏抜け、裏写りをしてしまうので、それらのご使用は避けたほうがよいです。
「パスピエクリーム」
この紙は万年筆インクでも裏抜け、裏写りがほぼしない紙です。万年筆インクを使われる方にオススメの紙です。ただインクによってはどうしても若干裏抜けしてしまうものはあります。表面の触り心地が「琥珀」に比べてすべすべなので、ボールペンや鉛筆で書くと少し硬く感じ、筆圧にもよりますが線も若干細く出るようです。
ノートによって、「琥珀」を使っているものと、「パスピエクリーム」を使っているものとがありますので、ご自身の用途に合わせてノートをお選びください(∩´∀`)∩

